エレクトロタップの使い方


オーディオ取り付け、ETC取り付け、各種電装関係を装着する際に
電源の取出しが必要になってきます。
そこで電源を取るわけです。しかし車の電源と言えばバッテリーですが
ここから直接電源を取るってわけにもいきません(場合によっては取りますけど・・・)


そもそも車の電源をすべてバッテリーから直接プラス、マイナスの線を接続していたのでは
バッテリー周りが線だらけになってしまいます。プラスはバッテリから各々の電装品に分岐させてる
と思いますが・・(詳しいことは(´▽`*)アハハ)バッテリーのマイナスは車体という金属の塊につながっており
車体自身がマイナス線の役割を果たしております。


プラスの電源を既存の線から分岐させ、マイナスは車体へつなぐ(アース)
これでバッテリーにつながっていくことになります。
そこで分岐させるのに必要となってくるのが、エレクトロタップと呼ばれる物です。



これがエレクトロタップですねー、真ん中の銀色部分に二つ溝がありますね。
その溝に線をかませて電源を分岐させるわけですね。電装部品側(赤丸)と車体側(青丸)というように
溝が分かれています。黄色丸部分に出っ張りがあるのでこれで区別できますね。


線に少しカッターで切れ目を入れた方が、接触不良を起こしにくくなるので切れ目を入れます。


とまあこのようになる訳ですね。黒線が電装品側(需要)で赤線が車体側(供給)になります。


あとはこのようにペンチでかしめれば、終了ですー(ノ´∀`*)お疲れ様でしたー。